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『コード・ブルー』戸田恵梨香の“不倫愛”進展の予感!? 視聴者から大ブーイング必至

 8月28日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第7話が放送された。



初回は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第4話以降は、3話連続で13%台を記録している。

 第3シーズンに突入した同ドラマでは、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第6話では、冷凍倉庫内で発生した荷崩れ事故の現場に、藍沢と藤川、看護師の雪村双葉(馬場ふみか)、新人フェローの灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)が向かった。しかし落雷による停電が発生して、灰谷と横峯は倉庫内に閉じ込められてしまうことに。多量の出血をしている負傷者を前に、復旧を待っていられないと判断した2人は、設備も整っていない状況で、慣れない手術を始める。

「麻酔がないため、冷凍のミックスベジタブルで患部を冷やして感覚を麻痺させたり、患者が呻く中で、新人が恐怖と戦いながらメスを入れる極限の手術シーンには、『この緊張感こそ「コード・ブルー」の醍醐味』『かなり見ごたえがあった』と視聴者から大好評。第3シーズンは、登場人物たちの恋愛模様が描かれたり、緊迫感に欠ける院内のシーンが多く、シリーズのファンからは『物足りない』と不満の声が出ていたものの、第6話に関しては、称賛の声が多い印象ですね」(芸能ライター)



 ネット上では「制作サイドは、絶対ネットの意見を見てるでしょ」「視聴者の批判を反映して作りましたって感じ」といった苦笑交じりの指摘も出ている。

「とはいえ、視聴者からの批判がなくなったわけではありません。第1話から登場している14歳の天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花)が、手術の後遺症でピアノを満足に弾けなくなり、執刀医だった藍沢はそれをずっと気にかけているのですが、視聴者からは、『ドクターヘリと関係ないのに、なぜここまで引っ張るのか?』と疑問の声が出ています。『もうピアニストの話はいいよ……』『ピアノ少女の話、ウザくなってきた』など、呆れている視聴者も少なくありません」(同)

 第7話でも、藍沢が天野の術後経過を気にして、トロント大へのレジデント候補を辞退するらしく、視聴者からの批判が避けられない展開となりそうだ。

「さらに、視聴者の反感を買っていた緋山の恋愛にもスポットが当たるようです。緋山は、既婚者である患者・緒方博嗣(丸山智己)のリハビリに付き合うことで、彼との距離を縮めていき、フェローの名取颯馬(有岡大貴)から、『緒方のどこが良いの?』とからかわれるシーンもあるとのこと。緋山の恋愛パートは、第3シーズンで最も批判を受けている部分だけに、また視聴者からブーイングが巻き起こりそうです」(同)

 視聴率が上向き、初回超えを達成するのは、なかなか難しいかもしれない。

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